
保険を真剣に考えるとき
保険を真剣に考えるときってどんなときでしょうね。社会人になって会社に入ると、昼休みのエレベーターホールに毎日保険会社の営業の方が来ていますよね。
彼らの一生懸命なプレゼンに耳を傾けてもそんなに興味が湧くことがなかったのに、ある日突然興味を持つものじゃないですか?それってどんなときでしょう。
それはやはり自分自身ではない誰かのことを考えたときなんだろうなと改めて思うんです。それは配偶者のことかもしれない。
子どものことかもしれない。
家族のことかもしれない。彼らのことを真剣に考えるならば、やはり保険の存在は重要ですよね。
自分自身に何かあったときには彼らのことを全力で守ることが出来なくなってしまうかもしれないのですから。
出産するための保険
出産する際に、そのための資金があるのか不安に思ったりしていませんか?なぜなら基本は保険が適用されないからです。
ですが、そんな妊婦さんのため、きちんと国が用意しているので心配要りません。ただし健保か国民健保のどちらかに加入しており、妊娠してから4ヵ月以上経った人に出産育児一時金を受け取ることができます。
以前は35万円ほどでしたが2009年より38万円となりました。手続きとしましては、担当の医師の方に書類の必要事項を記入してもらい、ご自分で加入した保険の窓口へ申請しに行けば良いだけです。
何かとこれからお金がかかることなので、申請し、援助してもらえるものは出してもらい負担を減らしましょう。
これで出産に向けて一安心ですね。
保険の配当について
保険の基本的な知識について少しおさらいしておきましょう。保険には配当商品と無配当商品の2種類がありますよね。
配当というのは運用のなかで発生した余剰金を契約者に配当金として分配することです。余剰金の種類としては以下の3種類があります。
死差益・利差益・費差益です。配当商品ですと配当分が含まれますので、当然のことながら無配当商品と同じ保障内容の商品よりも保険料がやや高めの設定になるわけです。
傾向としては、国内の生命保険会社には配当商品が多く、外資系だと無配当商品が多い、といえると思います。
あとは、どちらを選ぶかということに関しては加入者次第といえるでしょう。
別の言い方をすれば、何を重視して契約するか、ということです。